2026年1月11日(日)。今日は松本あめ市、鏡開き、そして私の誕生日!まだ暗いうちに起きて、ドキドキしながらカーテンを開けてホッ。雪は降っていません。

商都松本の新春の伝統行事「松本あめ市」。起源は諸説ありますが、江戸時代前期から現在の深志神社が1月11日に市(いち)始めの行事を執り行い、神主様が塩を販売したことを起源とする説。または、江戸時代後期に上杉謙信が、敵である武田信玄勢に命の塩を送ったとする「謙信の義塩伝説」を起源とする説。海なし県の信州松本の地に、命の塩が届いたのが1月11日だったそうな。いづれにせよ、しょっぱい塩に代わって、主役は甘い飴に。松本には、全国的に有名な飴の名店あり。新春の松本の街は、福飴やだるまなどを売る屋台で溢れ賑わいます。

山屋御飴所の板あめ

新橋屋飴店の福あめ
福田里香著『民芸お菓子』より
私が公民館長時代に立ち上げた太鼓連「楽都の太鼓 つかれ知らズ」も、街中2箇所の演奏ステージで盛り上げに1役買います♬
それにしても、和太鼓は演奏に至るまでが大変💦気温マイナスのなか、練習場で大きな太鼓や打楽器を積み込み出発。演奏場所で太鼓を降ろしてセッティング。演奏ステージに立つと思わず「ふぅ」と息をついてしまいそうです。さてさて、長い1日が始まるよー♪
