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長野県松本市の市議会議員 吉村幸代のWEBサイトです。

より良い松本を次世代へ
より良い松本を次世代へ 吉村幸代

松本市寿台公民館長6年
市民タイムス リレーコラム「食卓が勉強机」執筆13年

更新情報

芸術の秋、第9回シャンソン祭り in 松本

友人の葉月千里さんが主宰するシャンソン教室「松本ペルル」の発表会が、キッセイ文化ホールにて開催されました。この「秋のシャンソン祭り  in 松本」は、今年で9回目。生徒さんたちは、きらびやかなドレスに身を包んで、日頃の練習の成果を発表されます。毎年、個性豊かな歌声に感じ入りますが、山崎さだみ先生のピアノもとても素晴しくて、時の経つのを忘れてシャンソンの世界に浸ります。

葉月千里さんが歌った「ふるさとの山」は、ジャン・フォラという人の代表的なヒット曲だそうですが、自然豊かな故郷の風景と、相反する都会の暮らしとを、美しいメロディーにのせて表現しています。哀愁を誘うような千里さんの澄んだ歌声に、誰もが聴き惚れていました。

来年は11月26日(火)に、記念すべき第10回コンサートを松本市音楽文化ホールで開催するそうです。「北アルプスの麓の町に素敵なシャンソンが流れるように」が目標とのこと、益々のご発展を念じています。

避難訓練 in 松本市美術館

松本市美術館友の会に協力要請があり、美術館で行われる避難訓練に参加しました。災害弱者として、孫たちも連れて行ってみました。

震度6の直下型地震が発生、私たちは「太田南海展」を鑑賞中の来館者という設定です。「暗い」などと言いながら初めて美術館に入った3歳の孫は、発災警報が鳴り響くと、驚いた表情で身体を固くしていました。頭を守るために座布団等を頭上に載せて、指示を待ちます。美術館の女性職員が安全確認等をテキパキとこなし、裏階段を通って皆で屋外へ。お陰で、普段は入ることのできないバックヤードを見学することができました。それにつけても、美術館はいたるところガラス壁だらけ。地震発生時には一体どうなるのでしょうか。

避難・集合訓練に引き続いて、消火訓練も行われました。いざという時に落ち着いて行動するためには、反復訓練により対応を身につけることが必要だと思います。

友の会メンバーから、「高齢者の避難を考慮すると、大規模改築時には、裏階段に手すりをつけてもらった方が良いのでは」という提案がなされました。

大学の教壇で熱く語った日

県と県民で協働して男女共同参画を推進していく「長野県男女共同参画推進県民会議」が本年度40周年を迎え、記念事業として記念誌を制作するとのことから、取材依頼をいただきました。記念誌の企画として、様々な分野で活躍している人の経験談を男女共同参画の視点から聞き取り、県民会議として共有、今後の活動の方向性などを検討していく手立てにしたいとのことです。幅広い年代の男女共同参画への意識醸成としての記念誌としたいことから、大学生にも関わっていただいているそうで、私は「行政・政治分野」として長野大学(上田市)にお招きをいただき、授業の中で「男は度胸、女も度胸」と題して学生さんたちに来し方・経験談を語り、意見交換をしました。

「男女共同参画」問題と私の公的な関わりとしては、平成19~23年に長野県男女共同参画審議会委員、平成20~24年に松本市男女共同参画推進委員会委員を務めたほか、各地で講演活動、コラム執筆などをして現在に至っています。また、特に防災に女性の視点が必要とのことで、平成24年から長野県防災会議委員を務めています。

学生さんたちからは、子育てを終えてから大学院に入学した理由や、公民館長になった経緯、市議会議員としての活動・思いなどについて質問を受けました。女性議員に期待することとして、「子育てや介護の経験が政策に活かしてもらえそう」などという意見もいただきました。

長野大学は、公立大学法人に移行して2年目。もともとは塩田町の住民たちがお金を出し合って設立した学校で、地元出身者の多い地域密着型の大学だったようですが、公立になって偏差値が急上昇。関係者は様変わりに戸惑いながら対応を探っている様子です。紅葉の山懐に抱かれた長野大学は、静寂感の漂う落ち着いた学び舎でした。

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政策

子供と吉村先生
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