松本市議会第54代副議長に就任
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更新情報
笑福亭喬介さん来たる!
上方落語家の笑福亭喬介さんが、松本での講演前に、市議会会派控室を訪ねてくださいました。

今年50 回を迎える老舗寄席「松本あるぷす寄席」の顧問を務めています。喬介さんとは、数年前のあるぷす寄席でご講演いただいた時からのご縁です。学生時代、暇にまかせて、開場から最後まで新宿末広亭に座っていたのは懐かしい想い出。こうして本物の、しかも大好きな落語家さんにお会いできるなんて、夢のよう。

喬介さんといえば、なんと言っても比類なき声のボリューム感、そして独特の声色。初めて聴いたのは古典落語『まんじゅうこわい』でしたが、その時はむしろ「喬介こわい」の怖いもの見たさでした。
落語を聴くたびに思うこと――「落語は想像の芸」。せいぜい使う道具は扇子1つ。あとは自分の口だけを頼りに、数十分の勝負。「もし、いきなり言葉が出なくなったらどうしよう」と脅迫心に駆られたりはしないものでしょうか。

お茶を飲みながらチョコレート1粒。目の前のスターは、少しはにかみながら静かに話す青年でした。
才教学園 和楽器体験学習
松本市は芳川村井の小中一貫校・才教学園の9年生(中学3年生)の皆さんへ、和太鼓の授業に行って来ました。音楽科の和楽器体験学習という位置づけで、長年ご協力している活動です。
わずか1時間で、足の構えからバチの持ち方、打ち方などを学び、簡単な曲を演奏してみるというだいぶ密度の濃い授業です。駆け足での進行になりますが、若くて真剣な生徒さん達の上達ぶりはなかなかのもの。多くの人が音楽と言われてイメージするのは、西洋のドレミ音階の音楽。「音階のない和太鼓はドンとコンで表現する、水墨画のようなイメージの音楽です」とお話したところ、ある男子生徒さんが「なるほど」と呟きました。
2026年1月22日(水)信濃毎日新聞朝刊
これから始まる高校受験の必勝を祈って、最後は和太鼓に合わせて皆で三本締め。頑張れ!
スタインウェイが今年もやってきた!
1853年、ニューヨークのマンハッタンに工場を構えることから始まった、世界最高峰のピアノメーカー・スタインウェイ社。比類なきピアノと称されて、世界中のピアニストに愛されているピアノです。
そのスタインウェイ社のグランドピアノが、今年も松本市立博物館にやってきました!「やってきた」なんて無責任な表現に反省、一般社団法人 「まつもと夢ピアノ」の皆さんが力を合わせ、年末年始の松本に「世界最高のピアノの音色と喜びを」と企画しておられる取り組みです。スタインウェイ社のグランドピアノは、日本中探しても数十台しかなく、ピアノ1台が家1軒に匹敵する値段。こう聞けば、この取り組みの大変さも実感がわくことでしょう。
ご縁を得て、私もお手伝い。何かと多忙な年の瀬ですが、私はもともと学びと自治の館である地区公民館の館長です。「ああ、やっぱり、議員よりこういう仕事の方が向いているかな」と思ってしまうほど。

期間中の日中はスタインウェイ・スピリオによる自動演奏ですが、夕方からはストリートピアノとして、どなたにも弾いていただけます🎵そして、スタインウェイピアノとお別れの前夜は、ニューイヤーコンサートを開催。ゲストは、東京・代官山をベースに活動されている「Jazz Scramble」の皆さんです。

開始時刻前から続々と人が集まり、博物館ロビーは静かな熱気に包まれました。大人の雰囲気漂う至極のひとときです。

代表理事の折井さんの言葉ーー「音楽が身近に感じられる楽都松本を」「誰でもスタインウェイに触れられることに価値がある」。柔らかな笑顔の奥の、強い信念に胸が熱くなりました。
政策
- 暮らしの安心 (防災)
- 学びの安心 (教育)
- 食の安心 (農業・食育)
ライフワークとする各分野に、全力投球!
- 地域づくり
- 地域包括ケア体制
- 地域課題の解決
高齢化率第3位の寿台における公民館長経験を活かして、真っ向勝負!
- 持続可能な松本市
- 財政健全な松本市
- 納税者納得の市政
チェック機能をきちんと果たすべく、直球勝負!
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