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長野県松本市の市議会議員 吉村幸代のWEBサイトです。

より良い松本を次世代へ
より良い松本を次世代へ 吉村幸代

松本市寿台公民館長6年
市民タイムス リレーコラム「食卓が勉強机」執筆13年

更新情報

第26回棚峯町会納涼祭

中山地区棚峯町会の第26回納涼祭に、今年も来賓兼出演者として招かれました。大型の台風が迫り来ているということから、あちこちのイベントが中止または延期になっています。棚峯公園には既に祭りの準備が整って、どなたが手入れをされているのでしょうか、琉球朝顔も美しく咲いています。

天候を心配しながら、御輿の町内巡行を決行することになりました。町会が発足し、祭りを行うようになって10年目に御輿を整えて、現在に至っているそうですが、なかなか立派な御輿です。小学生は子どもみこしを担いで回りますが、この御輿巡行を盛り上げようと、昨年、寿台太鼓連は担ぎ桶胴太鼓2張りを購入し、和太鼓を打ちながら同行することにしました。和太鼓の音が響くと見物人が増え、お賽銭も増えると喜ばれています。1時間半ほどかけて町内を回って、お祭り会場に戻り着く頃、ぽつぽつと雨が降り始めました。

 

 

雨は激しさを増し、夜の和太鼓ステージは町内公民館の中で行われることとなりました。寿台太鼓連は様々な趣向を凝らして舞台をつくっていますが、今年は「和太鼓とサックス&トランペット」のステージです。昨年から一緒に演奏活動をしているホワイト徳嵩さん(サックス奏者)が、自衛隊の音楽隊の後輩であるホワイト真由美さん(トランペット奏者)を誘っての共演。コンビ名は、ダブルホワイトです。ホワイト真由美さんのファンファーレに続く新曲「屋台ばやし」でステージの幕が開きました。

 

 

さらに今回の納涼祭は、新メンバー・煌大君(小学校3年生)のデビュー戦でもあります。煌大君が一生懸命に練習した「輝けばやし」と「夏祭り」を披露すると、客席から大きな拍手が湧き起こりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

終盤は、正副町会長さんらをステージに迎えて、和太鼓とサックス&トランペットで賑やかに「ヤングマン」を演奏。町会三役の息の合ったノリの良さには大いに感心します。棚峯の素晴しい町会運営は、こういうところから来ているのだろうなと思うことしきりです。

 

 

 

 

 

アンコールに「ミッキーマウスマーチ」を演奏して、楽しいステージはお開きとなりました。

 

夏の朝に「平穏のありがたさ」を思う

雨上がりの朝、庭に咲く夏の花々が心を和ませてくれます。毎年のように挿し木をして増やした紫陽花の苗木が、たくさんの花をつけました。平穏な生活を送ることのできる幸福を、つくづくと思う朝です。

記録的な豪雨災害により、西日本を中心に、多くの方々が亡くなられました。被害は甚大。ここまでの事態になろうとは、誰も予測していなかったように感じます。テレビ画面には、泥水と土砂に埋もれた家や車が、繰り返し映し出されます。恐ろしい悪夢のようです。ここへきて、避難所の様子や水を求めて列をなす方々、泥を運搬するなどして片付けに追われる人たちの姿も登場するようになりました。行方不明になっている高校生の息子さんを探し続けるお母さんの姿は、とても見てはいられずに、スイッチを切りました。どれほどの苦しみ、どれほどの悲しみ、どれほどの大変さでしょう。

「記録的な大雨に見舞われる」という情報がもたらされても、避難する気持ちにはなれないものだということを、今回は改めて痛感しました。私は岩手県で東日本大震災に遭遇した折にも思ったものでしたが、「続く日常を断ち切る勇気は、なかなか持てないもの」です。また、このところ「想定外」という言葉をよく耳にするようになっていますが、昔はあまり使わない言葉だったような気がします。自然災害が想定を超えてしまうケースが増えている、地球温暖化が進行して天候がおかしくなっている・・・果たして人類の英知は、こうした異変を超えることができるのでしょうか。

今日から7月、朝顔が咲き始めました。

今日から7月。ついこの間、新年を迎えたばかりのような気がしますが、思えば平成30年も、もう半分過ぎてしまいました。とりわけ6月は足早に、あっけなく過ぎた感があります。

記録的な早さで梅雨が明けたなどと聞いたとたんに、庭の朝顔が咲き始めました。私は毎年、朝顔とふうせんかつらを育てています。かつて子どもたちが遊んだ庭のブランコを再利用して、つるを絡ませています。今年は自然にこぼれた種から芽が出て、つるが早々と立派に伸びました。これから夏の間ずっと、「今日は幾つ」と花の咲く朝が楽しみです。

7月は夏祭りの季節。今年も、中山地区棚峯町会の納涼祭や、寿台地区の夏祭りに「来賓&和太鼓奏者」として招かれています。寿台太鼓連は、こうしたお祭りのために「屋台ばやし」を練習中ですが、何としても月末までに完成させなくてはならず、私にとっては「キンチョ―の夏・試練の夏」。でも、真夏に向かうこの季節はエネルギーが満ちている感じがして、私は一番好きです。

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