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長野県松本市の市議会議員 吉村幸代のWEBサイトです。

より良い松本を次世代へ
より良い松本を次世代へ 吉村幸代

松本市寿台公民館長6年
市民タイムス リレーコラム「食卓が勉強机」執筆13年

松本市議会第54代副議長に就任

吉村幸代 事務所常設のお知らせ

 

寿台中央商店街に事務所を
通年で常設しています。

 

● 〒399-0025 松本市寿台2丁目6-11

● TEL & FAX:0263-58-4706

 

バス停近し、お気軽にどうぞ!

更新情報

笑福亭喬介さん来たる!

上方落語家の笑福亭喬介さんが、松本での講演前に、市議会会派控室を訪ねてくださいました。

今年50 回を迎える老舗寄席「松本あるぷす寄席」の顧問を務めています。喬介さんとは、数年前のあるぷす寄席でご講演いただいた時からのご縁です。学生時代、暇にまかせて、開場から最後まで新宿末広亭に座っていたのは懐かしい想い出。こうして本物の、しかも大好きな落語家さんにお会いできるなんて、夢のよう。

喬介さんといえば、なんと言っても比類なき声のボリューム感、そして独特の声色。初めて聴いたのは古典落語『まんじゅうこわい』でしたが、その時はむしろ「喬介こわい」の怖いもの見たさでした。

落語を聴くたびに思うこと――「落語は想像の芸」。せいぜい使う道具は扇子1つ。あとは自分の口だけを頼りに、数十分の勝負。「もし、いきなり言葉が出なくなったらどうしよう」と脅迫心に駆られたりはしないものでしょうか。

 

 お茶を飲みながらチョコレート1粒。目の前のスターは、少しはにかみながら静かに話す青年でした。

才教学園 和楽器体験学習

松本市は芳川村井の小中一貫校・才教学園の9年生(中学3年生)の皆さんへ、和太鼓の授業に行って来ました。音楽科の和楽器体験学習という位置づけで、長年ご協力している活動です。

 わずか1時間で、足の構えからバチの持ち方、打ち方などを学び、簡単な曲を演奏してみるというだいぶ密度の濃い授業です。駆け足での進行になりますが、若くて真剣な生徒さん達の上達ぶりはなかなかのもの。多くの人が音楽と言われてイメージするのは、西洋のドレミ音階の音楽。「音階のない和太鼓はドンとコンで表現する、水墨画のようなイメージの音楽です」とお話したところ、ある男子生徒さんが「なるほど」と呟きました。

 2026年1月22日(水)信濃毎日新聞朝刊

これから始まる高校受験の必勝を祈って、最後は和太鼓に合わせて皆で三本締め。頑張れ!

スタインウェイが今年もやってきた!

    1853年、ニューヨークのマンハッタンに工場を構えることから始まった、世界最高峰のピアノメーカー・スタインウェイ社。比類なきピアノと称されて、世界中のピアニストに愛されているピアノです。 そのスタインウェイ社のグランドピアノが、今年も松本市立博物館にやってきました!「やってきた」なんて無責任な表現に反省、一般社団法人 「まつもと夢ピアノ」の皆さんが力を合わせ、年末年始の松本に「世界最高のピアノの音色と喜びを」と企画しておられる取り組みです。スタインウェイ社のグランドピアノは、日本中探しても数十台しかなく、ピアノ1台が家1軒に匹敵する値段。こう聞けば、この取り組みの大変さも実感がわくことでしょう。

 ご縁を得て、私もお手伝い。何かと多忙な年の瀬ですが、私はもともと学びと自治の館である地区公民館の館長です。「ああ、やっぱり、議員よりこういう仕事の方が向いているかな」と思ってしまうほど。

 

期間中の日中はスタインウェイ・スピリオによる自動演奏ですが、夕方からはストリートピアノとして、どなたにも弾いていただけます🎵そして、スタインウェイピアノとお別れの前夜は、ニューイヤーコンサートを開催。ゲストは、東京・代官山をベースに活動されている「Jazz Scramble」の皆さんです。

開始時刻前から続々と人が集まり、博物館ロビーは静かな熱気に包まれました。大人の雰囲気漂う至極のひとときです。

代表理事の折井さんの言葉ーー「音楽が身近に感じられる楽都松本を」「誰でもスタインウェイに触れられることに価値がある」。柔らかな笑顔の奥の、強い信念に胸が熱くなりました。

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政策

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あんしん
  • 暮らしの安心 (防災)
  • 学びの安心 (教育)
  • 食の安心 (農業・食育)

ライフワークとする各分野に、全力投球!

つながり
  • 地域づくり
  • 地域包括ケア体制
  • 地域課題の解決

高齢化率第3位の寿台における公民館長経験を活かして、真っ向勝負!

じぞく
  • 持続可能な松本市
  • 財政健全な松本市
  • 納税者納得の市政

チェック機能をきちんと果たすべく、直球勝負!

吉村 幸代 後援会のご案内

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