ブログ

才教学園 和楽器体験学習

松本市は芳川村井の小中一貫校・才教学園の9年生(中学3年生)の皆さんへ、和太鼓の授業に行って来ました。音楽科の和楽器体験学習という位置づけで、長年ご協力している活動です。

 わずか1時間で、足の構えからバチの持ち方、打ち方などを学び、簡単な曲を演奏してみるというだいぶ密度の濃い授業です。駆け足での進行になりますが、若くて真剣な生徒さん達の上達ぶりはなかなかのもの。多くの人が音楽と言われてイメージするのは、西洋のドレミ音階の音楽。「音階のない和太鼓はドンとコンで表現する、水墨画のようなイメージの音楽です」とお話したところ、ある男子生徒さんが「なるほど」と呟きました。

 2026年1月22日(水)信濃毎日新聞朝刊

これから始まる高校受験の必勝を祈って、最後は和太鼓に合わせて皆で三本締め。頑張れ!

一覧へ